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三匹の侍

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三匹の侍

1964年 日本 94分

監督 五社英雄

丹波哲郎、平幹二朗、長門勇、桑野みゆき、香山美子、葵京子、三原葉子、木村俊恵

旅の浪人、紫左近は、代官松下宇左衛門支配下の村で騒動に出遭う。凶作と重税に苦しむ農民が代官の娘を人質にして水車小屋にたて篭り、年貢の軽減を訴え出たのだ。
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どろろ

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2007年 日本 138分        日本映画07


監督 塩田明彦


妻夫木聡、柴咲コウ、瑛太、杉本哲太、土屋アンナ、麻生久美子、菅田俊、劇団ひとり、きたろう、寺門ジモン、山谷初男、でんでん、春木みさよ、インスタントジョンソン、中村嘉葎雄、原田芳雄、原田美枝子、中井貴一


 手塚治虫の同名漫画を妻夫木聡、柴咲コウ主演で映画化した冒険活劇大作。失われた元の体を取り戻すため魔物との闘いを繰り返す百鬼丸とそんな百鬼丸をつけ回す盗人・どろろが繰り広げる旅の行方を壮大なスケールで描き出す。監督は「黄泉がえり」「この胸いっぱいの愛を」の塩田明彦。
 とある時代のとある国。戦乱が続き、荒廃が進む世を憂う武将・醍醐景光は、国を治める力を手に入れるため、生まれてくる我が子の体48箇所を48体の魔物に差し出した。醜い姿で生まれ、そのまま捨てられた赤ん坊・百鬼丸は医師・寿海に拾われる。寿海は百鬼丸に失われた部位の代わりとなる作り物の体と護身の妖刀を与え大切に育てるのだった。立派な青年に成長した百鬼丸は、魔物を倒すごとに失われた部位を一つずつ取り戻すことを知り、魔物退治の旅に出る。やがて、そんな百鬼丸と出会ったコソ泥・どろろは百鬼丸の不思議な妖刀を手に入れたくて彼の後を追い始める…。

忠臣蔵 花の巻 雪の巻

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1962年 日本 207分

監督 稲垣浩

松本幸四郎、原節子、加山雄三、司葉子、三船敏郎、三橋達也、宝田明、夏木陽介、佐藤允、市川団子、中村萬之助、市川染五郎、加東大介、河津清三郎、市川中車、志村喬、小林桂樹、池部良、森繁久彌、フランキー堺、新珠三千代、団令子、星由里子、池内淳子、淡路恵子、沢村貞子、草笛光子、水野久美、北川町子、白川由美、藤山陽子、一の宮あつ子、中島そのみ、中北千枝子、東郷晴子、浜美枝、有島一郎、久保明、江原達怡、太刀川寛、平田昭彦、小泉博、藤木悠、土屋嘉男、高島忠夫、市川段四郎、小杉義男、中村芝鶴、香川良介、清川荘司、ヘンリー大川、中村又五郎、山茶花究、田崎潤、戸上城太郎、中丸忠雄、船戸順、清水元、柳家金語楼、藤原釜足、八波むと志、横山運平、藤田進、三木のり平、由利徹、南利明、市川高麗蔵、千葉一郎、天本英世、伊藤久哉、山本廉、上原謙

◇花の巻--元禄十四年春三月、年々の慣例として勅使饗応の役を申し渡された播州赤穂の城主浅野内匠頭は、指南役吉良上野介から礼儀作法について教えをこうことになった。が、上野介は意味もなく内匠頭を嘲笑した。饗応の儀もあと一日という御勅答御儀の日であった。それまで抑えに抑えていた正義の剣は、殿中松の廊下で振りおろされた。内匠頭は即日切腹。早打駕篭は嵐をついて赤穂へ。赤穂城内では、大石内蔵助を中心に、城と共に討ち死にするか、城を明け渡すか議論が続いた。内蔵助は熟考の末、城を明け渡す断を下し、人数六十余名、誓紙血判をもって従った。山科の閑居に移った内蔵助は、廓遊びに明け暮れた。一方吉良家では用心棒を集めていた。廓遊びに耽る内蔵助は、妻りくを離縁した。母を見送る主税の顔にも、内蔵助の顔にも一筋の涙が光った。
◇雪の巻--吉良上野介は、本所に新居を構えた。名を変え、職を変え江戸に住みついた赤穂浪人たちは、成就早かれと待機していた。俵星玄蕃が吉良家の用心棒になったという噂に堀部安兵衛は、酩酊した玄蕃を襲った。そしてからから笑う玄蕃にその本心を知った。お茶会の当日、赤穂浪人はそば屋の二階に集合した。二百名を数えた人数も今は数十名しかいない。深々と降り続いた雪は、深夜を真白に染めて吉良邸への道を照していた。総勢四十六名は死装束に身を固めて、表門、裏門から討ち入った。内蔵助の槍先には、この日を待たず武士の義に散った萱野三平の名札がしっかり結びつけられていた。門前には赤穂浪人遺言状と書かれた遺書が雪の中に立てられてあった。槍を片手に駈けつけた俵星玄蕃は、浪士の本懐を祈りながら、寄せ手を一歩も通さじと、宝蔵院流の槍をかまえた。

柳生旅日記 竜虎活殺剣

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1960年 日本

監督 萩原遼

近衛十四郎、森美樹、花菱アチャコ、倉田爽平、宇治みさ子、川口京子、永田光男、山路義人、市川男女之助、田村保、田中謙三、雲井三郎、乃木年雄、佐乃美子、天津七三郎、中田耕二、藤間林太郎、小宮山鉄朗、滝祐児、中原伸、笹川富士夫、生方功、大東弘明、紺はるみ、久保恵三郎

播州津の浦の港町にある酒亭竜巻館に、隻眼の将軍家御指南役柳生十兵衛がやくざ姿に身をやつしてやってきた。彼の役目は近海を荒らす海賊片眼の竜を捕えることである。権太という男を助けて、彼を追う五郎次と名のる男を追っ払ってやった十兵衛は、着流しの浪人時雨弦之丞に襲われた。十兵衛がその剣法を夢想剣と見破ると、彼は逃げ去った。白山神社の、年に一度の竜神祭りが近いある日、人ごみの中で再び十兵衛は弦之丞に襲われた。日ならずして竜野藩が幕府におくる御用金二十万両が海賊に奪われた。明くる日の夜、釣船を出した十兵衛は白山神社境内で明滅する合図の火を見た。そこに直行すると、見張りに立たせてあった権太が狂女吉野の膝で眠っていた。その後、権太とともに十兵衛は五郎次を見つけ、彼を追った。が、五郎次は何者かに殺された。その手に金製の竜の根付けがあったところから、十兵衛は奪われた小判が密貿易に使われていると類推した。入江にある怪船にしのびこんだ十兵衛は、謎の美女須磨が安南人と密貿易について話しあっているのを見、短刀の紋所から須磨が福島家ゆかりの者なのをつきとめた。町にひんぴんと起る娘さらいも、福島家の恨みをうけた者たちに対して発生する。竜巻館の娘小蝶の後をつけ、その地下室に一味の本部があるとみた十兵衛は、福島家残党を根こそぎ捕えようとした。しかし、もう一味の影はなかった。小蝶、須磨などは実は福島家の姫君たちで、竜野藩の家老勘解由とはかってお家再興をたくらんでいたのだった。弦之丞は幕府の隠密で須磨を愛し、迷っている男なのもわかった。竜神祭りの日、十兵衛は弦之丞の助けをかりて福島家残党を捕え、勘解由の悪だくみに利用されている須磨たちを救った。事件は落着し、弦之丞や須磨たちはジャガタラの新天地に出発することになった。

三匹の浪人

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日本

監督 平山亨

近衛十四郎、進藤英太郎、高津住男、和崎俊哉、有馬宏治、吉田義夫、三島ゆり子、小堀明男、相原昇三郎、阿部徹、戸上城太郎、御影京子、古屋美津代、片岡栄二郎、佐藤洋、千原しのぶ、汐路章

漁村を足場に、岬一家と島村一家が対立するこの村に、三人の浪人が現われた。十一谷孫十郎、魯智深虎鉄、辰吉の三人だ。孫十郎は岬一家に、虎鉄は島村一家に、それぞれ用心棒としてわらじをぬいだ。辰吉だけがあぶれていた。折しも船奉行根来兵之進は上納金の代りに女達を取りあげようとしていた。貧しい百姓の娘お清がそのはしりをうけて、船に拉致された。お清に以前から目をつけていた辰吉は、何とか助けようとするが、失敗に終る。やがて船頭勘太から奉行の悪辣さを知った辰吉と虎鉄は、奉行をゆすりとろうと計ったが、一足早くそれを見抜いた孫十郎の手によって、勘太は連れ去られていた。孫十郎も単独で奉行所と交渉に入ったが、奉行の策におちて捕われの身となる。奉行所はあくまでもヤクザ同士のいざこざとみせかけ、裏からお清の乗る船を出そうとした。辰吉はお清を助けようとして殺され、虎鉄と辰の乱闘の間に逃げた孫十郎も、舟を襲ったがついに虎鉄は無残な最後を逐げた。用心棒がゼニを取らずに命を捨てる、孫十郎は自嘲しながら一人村を去るのだった。

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