FC2ブログ

第10話 女房が越してきた。

今までに何度か女房が遊びに来たが、今度は女房も移住してくるのだ。住いを探す時に2人用の物件を探したのはこの時のためなだが意外に早く越してくることになった。まだ、1年も経っていない。気楽な1人住まいとも、ついにお別れである。食事の支度、洗濯、掃除等の家事は女房がやるだろうからそれらからは解放される。海は、女房も大好きなので海には今まで通り行ける。・・・・う~ん、別に不便はないかぁ。
2018年3月何某。もちろん愛妻家としては那覇空港に車で出迎えた。というか、私は子供のころから飛行場というものが好きで飛行場に行くと何となくウキウキする。
nahaairport.jpg

女房が越して来る前にやらなくてはならないことがある。きったなく散らかった部屋をある程度かたずけ狭い寝室にベッドをもう一つセッティングする。なんと、シングルベッドを2つ置くとピタリと隙間なくギリギリの大きさでかろうじて置ける。スゴイ!1センチの隙間もない。
ベッドはアマゾンで9800円の組み立て式のもので苦労して組み立てたのです。寝心地はまあまあ。私が越してきたときに2つ買っておきました。
女房が越してくると早速沖縄の観光ガイドを開き、ここに行きたい、あそこに行きたいとあれこれ観光の予定がびっしりできてしまいました。これを機に私は移住ではなく生涯観光客に変身したのです。
何泊何日の旅なのでしょう。3000泊3001日くらいの旅行になるのでしょうか。
土日の休みは全て観光旅行です。まずは近場から、首里城とその近辺です。ま、ここは首里なので近場ですが。首里城、金城町石畳通り。昼食はカレーのあじとや。
ajitoya1.jpg
ajitoya2.jpg

この「あじとや」も人気店で観光ガイドにも載っています。なかなかうまかったっす。
そして次の週は「やちむん通り」です。
昼食を沖縄にはたくさんある食堂という飲食店があるのですが、・・・・食堂って当たり前じゃないかって?・・・・この、なんというか、沖縄独特の大衆食堂でそこら中にあるのです。そして、ここは首里駅の近くの「あやぐ食堂」。店の中はこんな感じ。(以前ご紹介したチャンポンもここの食堂で食べたものです。)
ayagushokudou.jpg

やちむんとは焼き物のことでこの通りには焼き物やさんがずらりと並び中には「壺屋焼物博物館」という陶芸の博物館もあり、やちむんの器でお茶を飲ましてくれるぶくぶく茶の喫茶店もあり沖縄の観光名所の一つです。湯呑はやちむんの陶器。水のグラスは琉球ガラス。沖縄っぽいよねぇ。やちむんの陶器も琉球ガラスも私の大のお気に入りです。
yachimuntearoom.jpg

ところで4月28日が結婚記念日なのですが、何かイベントをやろうというのです。オクマリゾートというリゾートホテルに1泊して辺戸岬を回り本島1周を目指すという事なのです。女房は免許を持っているくせに全く運転できないのです。運転しないから優良運転手でゴールド免許を取得しています。運転しないと、ずっと無事故無違反なのです。という事で全行程私の運転です。疲れそ~。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント